特集記事
人と動物が安心して暮らせる社会へ
人と動物が共に安心して暮らせる社会を実現するため、横浜市では動物愛護を推進する取り組みを進めています。
市民の皆様が、寄附というかたちで活動を支えていただくことで、人と動物が安心して暮らせる未来につながります。
寄附はどのようなことに活用されますか?
市が主体となって実施する動物愛護・管理関連事業に幅広く充当します。
・適正飼育の普及啓発
・収容動物の譲渡促進
・収容動物の生活の質向上に係る施設・設備整備
・飼い主のいない猫(外にいる猫)の不妊去勢推進
・災害時の動物支援体制整備(同室避難場所等)
・多頭飼育問題対策
・共生社会の実現に資する教育・啓発
・ボランティア活動支援 等
寄附者の意向・透明性はどう担保しますか?
寄附者の意向をできる限り尊重します(動物愛護以外の目的に充当されることはありません)。なお、市の方針に合致しない事業や、公共性・公平性を損なうものなどに活用先を限定する寄附はお受けしておりません。
活用実績や収支報告を年次で市ホームページに公開するとともに、寄附者に活用先を報告することなどにより、透明性を担保します。